公的機関専用お問い合わせ
公的機関(警察・検察・裁判所など)専用のお問い合わせページです。公的機関でない通常のお問い合わせはこちらからお願いいたします。こちらから通常のお問い合わせを送信してもお答えできません。
開示できる情報
- チャットログ(チャットで使用した名前、メッセージ、IPアドレスなど)
- チャットルーム作成者の情報
開示に必要な情報
発信者情報の開示を行う場合、次の情報が必要です。
チャットログを開示する場合
以下の情報が必要です。以下の情報が全て記載されていても、チャットログ検索結果が200行を超える場合原則として開示できません。
- チャットルームのURLもしくはRoomID(必須)
- 開示したいチャットログが書き込まれた日時(必須)
(例)2010/01/01 10:00~10:30
※「2010/01/01 13:00ごろ」といった曖昧な表現は不可 - チャットで使用していた名前
- 利用者のIPアドレス
- チャットログNo
- その他チャットログの絞り込みが可能になる情報
チャットルーム作成者の情報を開示する場合
以下の情報が必要です。
- チャットルームのURLもしくはRoomID(必須)
- チャットルームが存在した日時(必須)
開示できない場合があります
次の場合、一切開示はできません。
- 「開示に必要な情報」の「必須」項目を記載していない場合
※必須項目が記載されていない場合データを検索できないため開示できません。
次の場合、開示できないことがあります。
- 開示の必要性がない場合
- 古い情報(8日以上前の情報は削除されていることがあります。)
※詳しくはお問い合わせ下さい。
開示請求例
開示不能例
以下のお問い合わせ内容では開示できないことがあります。
- チャットルームURL http://xxx.xxx.xxx
- ログの日時 2010/01/01 01:00~2010/01/07 23:50
→日時の幅が広すぎるため、検索結果が膨大になり開示不能になるおそれ - 自殺をほのめかす書き込みをしたユーザの情報を開示してほしい。緊急に保護する必要がある。
→検索結果が膨大になるおそれがある場合、具体的にどのようなログを書き込んだかを指定するとより開示できる可能性が高まります。(例:「駅のホームで飛び込みをするという旨の書き込み」など) - チャットルーム作成者の情報を開示してほしい。
→必要性が不明なため開示できません。
開示可能例
以下のお問い合わせ内容であれば、開示できる可能性が高くなります。
- チャットルームURL http://xxx.xxx.xxx
- ログの日時 2010/01/01 12:30~13:00
- 「〇〇駅に爆発物を置いた」という旨の書き込み
→具体的な書き込み内容が分かるので検索が容易 - 該当ユーザ名は正確には不明だが、「ABC」という文字を含んでいるとの情報あり
→正確には不明でも、このようなヒントがあればより開示できる可能性が高くなります - 発信者情報を開示してほしい
お問い合わせ先
警察・検察・裁判所等の公的機関専用のお問い合わせ先です。
一般の方が自殺・犯行予告などを確認された場合、こちらではなく110もしくは最寄の警察署・交番に通報してください。
現在FAXサービス停止中です。通常のお問い合わせ方法でご連絡下さい。
- 時間帯や状況によってはFAXサービスを停止していることがあります。通信エラーが発生していないかどうか必ず確認してください。
- 通信エラーが発生し送信不可な場合、通常のお問い合わせ先より送信してください。
- 必ずご連絡先(電話番号、担当者様の名前)を記載してください。電話帳等で確認可能な公的機関の電話番号でない場合、お問い合わせにはお答えできません。
- FAX専用番号ですので、音声による通話はできません。
- 一部のIP電話からはご利用いただけません。
- この番号は変更することがあります。
